Golf R Variantとの日々

2017年式Golf R Variantについてつらつらと書いていきます。車の専門家でもジャーナリストでもない所詮素人ですが、2台続けて第7世代Golf Rを選んだ理由をお伝えしたいと思います。

初・チューンアップ

 もともと、車に手を加えることはしない方です。車内に備えているドライブレコーダーレーダー探知機、温度計、ゴミ袋用フック、チケットホルダー、サンバイザー装着のホルダーなどは、全て先代Golf R、あるいはその前のインサイトから引き続き使っています。新規で買ったものは、晩夏になってかったスクリーンシールド(フロントガラスの遮光材)くらいです。(唯一毎年変わるのは、買うとは言いませんが、最寄りの神社で毎年いただく交通安全のお守りです。)

 そんな中、Golf R Variantに「チューンアップ」を施しました。それがこれ。

plugconcept.jp 今やデフォルト装備となりつつあるデイライトランプ、第7.5世代のGolfでは装備されていません。もちろん、スモールランプを常時点灯しておけば済むのですが、それではオートライト機能の意味がなくなります。視認性の観点からも、デイライトランプは欲しかったところ。

 今回、ディーラーのキャンペーンで、PLUG CONCEPTの商品が正価から多少値引きされた価格で提供されるとのことで、適合性を確認してから購入しました。このPLUG CONCEPT、OBD2診断ポートを活用して、そこにカプラを接続、あたかもUSBメモリからプログラムをインストールするようなかたちで、新機能を付け加えるというものです。第7世代のモデルでも同じような機能を付け加えるものがありましたが、ディーラーのレコメンドは得られませんでした。今回はお墨付きということで、安心して購入です。

 作業はディーラーに任せましたが、すぐ終了。イグニッションを入れると、ターンランプが白く光り、ターンシグナルを出すと、それがオレンジに変わって点滅するという趣向。アクセントが入ってなかなかいいものです。走り出して、前の車に映るデイライトランプに思わずニンマリです。

 他のGolf R Variantと少しだけ違う。自己満足ですが、Golf R自体がそもそも少しだけ違うもの。自己満足×2でいたいと思います。

追記 ディーラーセールスと話していましたが、第8世代については、早くて来年だろうとのことでした。

洗車

 久々に洗車をしました。秋口はなかなか天候がすぐれず、洗車をしてもいいと思えるような日和にならなかったことが一つの原因です。他方、ラピスブルーメタリックのボディは、それほど汚れが目立ちやすい色調ではありませんが、それでもホイールハウスからの泥のはね上げ、テールゲートの泥汚れも目立ってきました。何よりフロントホイールのブレーキダストはひどい状況になっていました(先のエントリで、タイヤ空気圧ウォーニングが出た際に、エア調整をしましたが、バルブキャップをつまんだ指がべっとり汚れてしまいました。)。全国的に好天に恵まれた日曜日に敢行しました。
 といっても、自ら手洗いするのではなく、ガソリンスタンドの門型洗車機に入れるだけ。今回は燃料タンクもほぼ満タンのため、洗車だけのお願いです。吹き上げもスタッフがやってくれます。家からは近くはありませんが、行動半径内に日常立ち寄る施設があること、対応が丁寧であること、洗車チケットを持っていることから、お任せの時はそこに立ち寄ります。セルフ洗車の場合は、別の場所を選ぶこともありますが、自ら吹き上げをするのは、「季節」を選ばなければなりません。その点で、ガソリンスタンドのスタッフの皆様には、暑い時もそうですが、冬場も冷たい水で洗車・吹き上げをするわけです。頭が下がります。
 もちろんですがきれいになりました。特にフロントホイールあたりは、新品を履いたかなと思えるように光り輝いています(実際は縁石ヒットなどをした代物ではあるのですが)。少し乾燥してきた今日この頃、雨が降って砂塵が舞うといった天候にならないことを祈ります。
 次回の洗車は決まっています。来月の終わりです。新品スタッドレスタイヤへの換装を行う前に、ボディもそうですが、夏用タイヤ・アルミホイールをきれいにして、片付けるつもりです。

空気圧

しばらく間が開きました。

体調の優れない日々が続き、先週からさらに悪化傾向にあるのですが、それでも7~9月は平均で月1,000kmを維持、今月も今日までで600kmを超えています。距離は稼いでいるものの、達成感が今ひとつです。

前回のエントリで、空気圧のウォーニングが出てガソリンスタンドでエアチェックをしたことに触れましたが、昨日、帰宅直前に再び、右リアタイヤの空気圧ウォーニングが点りました。今朝、改めてガソリンスタンドに出向き、給油のついでにエアチェックをしました。

前回エアチェックした別のガソリンスタンドですので、空気圧のメーターが正しいかは分かりませんが、アナログのメーターを目視した限り、4輪とも均等に空気圧が下がっていました。ウォーニングが点った右リアだけ極端に減っているわけではなさそうです。所定の空気圧に4輪とも合わせ、Discover Proのタイヤ空気圧設定をリセット。その後50kmほど走りましたが、再度点灯することはなく、以前襲われたパンクでは、取り敢えずなさそうです。

エアチェックはそこそこ丁寧にしているつもりですが、わずか1ヵ月。前回はまだ残暑が厳しかったこともあるのでしょうか。いずれにせよ、ここまで短いサイクルでウォーニングが点ることはありませんでした。丁寧にエアチェックはしていきたいと思いますが、あまり経験のない出来事です。

スタッドレスタイヤ

9月折り返しの3連休。今週、関東地方はぐずついた天気が続きました(安定して晴れないため、携帯電話用に使っているソーラーパネルを出す機会がありません。)。もちろん、台風や地震の被害に遭われた方にとってみれば屁でもないのですが、やはり気が滅入ります。

オドメーターは15,000kmを超え、まだ月1,000kmペースを維持していますが、今月はまだ400km届かず。体調を崩してGolf R Variantを出さなかった週末もあり、そんな感じです。今日は久々に長距離を乗りましたが、高速を下りてしばらくしたらタイヤ空気圧のワーニングランプ点灯。もう、気もそぞろでガソリンスタンドを目指しました。給油をして空気圧を調整。そこから50km走りましたが、再点灯はなし。パンクの前歴もありますので、油断は出来ませんが、しばらく様子を見ながらです。

まだ残暑が盛り返すようですが、スタッドレスタイヤの予約をしてきました。近くのメーカー専売店がリニューアルオープン。何やらいろいろくれるみたいなので、出向いてみました。車専門誌などを読んでいると、スタッドレスタイヤの性能、日本向けへのカスタマイズも進んでいるようですが、私の場合はこちら。

tire.bridgestone.co.jpもはや信仰に近いものがあります。過去にはダンロップピレリスタッドレスを履いたこともありますが、北陸で生活したひと冬以降、銘柄指定で履き続けています。4シーズン履いたBLIZZAK VRX(走行距離の問題もありましたが、3シーズンしか持たないのが相場のスタッドレスからの進歩だと思います。)からのバージョンアップです。

値段はメーカー希望小売価格のほぼ8掛け(カタログをもらってきましたが、メーカー希望小売価格が記載されています。今時オープンじゃないんだと思いました。)。これに脱着、古タイヤ処分などの費用がかかります。価格.comなどをみていると半値近いものもありますが、1年落ちのものでしょうか。リニューアルオープンの出精値引きがあったのかどうかは分かりませんが、Golf R Variant用のサイズはそうそう汎用性があるものではないので、早期予約で物品確保です。

2ヵ月以上先ですが、脱着の予約も入れました。スタッフから、BLIZZAKの発泡ゴムの関係上、300km程度は慣らし運転をしないと効果が出ないといわれ、予約した日で大丈夫か、と問われました。今夏の酷暑とはいえ、早く冬が到来しても、ゲレンデを雪が覆って、おそらくその日にスキーに行く可能性は低いので、脱着の予定日は替えませんでした。

「戦利品」として、リニューアルオープンの来店者にティッシュ3箱と洋菓子、購入者にゴルフボール2個(私はゴルフをしないので、会社の同僚にあげようと思います)と、抽選で末等のレトルト食品(2等はカップラーメン1ケース)。実用的な物なので助かります。

昨シーズンは「惨敗」に終わったスタッドレスタイヤ&スキー。今シーズンはスキー用品投資の端境期(4年サイクルで、ウェア→板→ブーツ→何かと回りますが、その「何か」の年)ですが、ポール(ストック)+グローブとゴーグルを手配しています。板はまだチューンアップから戻ってきていませんし、手配したものもこれから。スタッドレスタイヤ共々、効果を発揮してくれることを期待します。

立体駐車場

6月に明けた梅雨のあとの酷暑、9月も中旬に入り、ようやく矛を収めようとしています。しかしながら、その代わりというわけではありませんが、台風21号そして北海道の地震と、甚大な被害を残すことになりました。被災された皆様にお見舞い申し上げます。

有名ブロガーのChikirinさんが同じことを書かれていて安心したのですが、被災直後に首相や経済産業大臣が、「停電は数時間以内に復旧」とか「関西国際空港は一両日中に復旧」といった発言をされていたのには、大きな違和感を覚えました。

d.hatena.ne.jp首相や大臣の立場は、監督官庁や政府の長かも知れませんが、復旧するのは地方自治体であり、電力会社であり、空港運営会社です(関空は権利形態が複雑なようですが)。東日本大震災福島第一原発のように強力な権限が国にあるのではない限り(それとて国が介入できたわけではないことは、皆様ご承知のとおりかと)、これらの発言は「空手形」であり、実際そうなりました。それについて特に言及もありません。

ただ、これらの発言は、懸命に復旧にあたられている自治体、電力会社、空港運営会社の皆さんへの相当なプレッシャーになった(あるいは「何バカなこと言っているんだ」とスルー)ことは想像できます。東日本大震災や「赤坂自民亭」への反省だとしても、スタンドプレーにしか感じないというのが率直な感想です。

さて、私のGolf R Variant、普段はマンションの機械式立体駐車場に収まっています。3段式で、普段は地下に埋まっている部分を、操作によって持ち上げるというタイプです。私の区域は下段。操作に約5分かかるので、気楽に車でお出かけということはできませんが、一方で、雨風に当たることは少なく、埃をかぶって泥まみれ…というケースもありません。その意味では塗装の状態は良好さを保てるのがメリットでもあります(車上荒しにも遇いにくいということもあるでしょう)。

今のマンションは築15年。大規模なメンテナンスも控えていますが、立体駐車場のモーター交換のため、足かけ3日間、車を立体駐車場から出してくれという管理組合からの指示がありました。出社前の時間を使って、車を立体駐車場から出し、指定の場所に移しました(私の区画の一つ上の方は、既に車を移されていました。)。

外出先・逗留先を除き、数日にわたってGolf R Variantを「晒す」のは初めてです。もちろん、そんなことで朽ちる塗装であるはずはありませんが、普段収まっている場所から出すことは、ちょっとやきもきする、そんな数日間を過ごすことになりそうです。

第8世代Golf R

 今年の夏休みは今週と来週に3日ずつ取得することにしました。遠征は結局なしになりそうです。前半はただひたすら心と身体を休めることに努めました。身体はトレーニングをしつつも、気持ち的には休めるという感じです。ぐっと涼しくなったことで、かなり休めたと感じています。

 明日・明後日と2日間出社し、また3日+土日休む予定です。暑さもぶり返してきそうですし、近場のホテルに1泊か2泊し、何冊かの本とiPadを持ち込んで、リフレッシュするか、サマースキーに行くか、思案中です。どっちにしても宿の手配は土壇場になりそうです。

 さて、6月に、第8世代のゴルフRについて記事が出ていました。

jp.autoblog.com 曰く400馬力+マイルドハイブリッド搭載という触れ込みです。値札が気になるところですが、マイルドハイブリッド搭載というのは、やはり時代ですね。Golf GTEではなく、フルEVのGolf Rが登場するのはいつになるのでしょうか。

 欧州ではガソリン車全廃という指針が打ち出されています。日本でも、経産大臣が2050年にEVを…と宣っていらっしゃいますが。EVを作るのは、それほど遠くない時期可能でしょう。ただ、インフラはどうなるのでしょうか。急速充電器はガソリンスタンドの数では足りません。相当補助金を出さないとならないですし、発送電網インフラも必要です(化石燃料の消費場所が、絶対量が減るとはいえ、車から発電所にある程度シフトするわけですから)。また、各家庭に200Vのコンセントを引くことになりますが、集合住宅はどうなるのでしょうか(彼の地の駐車場事情は全く分かりませんが)。日本でもコンセント配備のマンションって増えているのでしょうか。

 そういうことを考えると、20年後に自動運転はかなり普及していそうな気がしますが、EVが普及しているのかなぁと感じます。賢く充電したりするのでしょうが、電気を使い果たしたら、ただの鉄くずですから(内燃機関車だって同じですけど)。

 第8世代Golf Rの記事は、つい最近、こんなのも載っていました。

jp.autoblog.com ある方から、アメリカらしいなというコメントがあったのですが、GTIでもRでもないGolfを選択されるならともかく、R(やGTI)にこのような選択肢は不必要なのかなと感じた次第です。もちろん、塗装がフォルクスワーゲン純正となって高品質だというのは分かりますが。Golf Rを選び、なおかつカラーリングで個性を発揮したい方は、40色に拘らず、自ら全塗装されるのではないかなぁと。

 オプションは今のレートで30万円弱(2,500ドル)。個人的にはソリッドカラーが好きですし、GTIがホワイトにレッドのアクセント、Rはラピスブルー・メタリックが、それぞれシンボルカラーであり、極論すればそれ以外なくていいと思っています(白・黒はあってもいいと思いますけど)。

 オプションは30万円弱といいますが、結局その一部が地味にこのオプションを選択しないRにも賦課される気がします(原価計算を教えてくれないと思いますが)。そもそも日本に導入されるかどうかも分かりません。やはり第8世代のGolf R、値札が気になるところです。

ビビり

暑い日々が続いております。

Golf R Variantの距離を伸ばすチャンスである8月ですが、今年は長い休みが取れそうになく、遠征はサマースキー程度になってしまいそうです。休みという意味では、静養を兼ねて、近場のホテルに逗留することを考えています。自宅にエアコンはありますが、(タワーではない)マンションの高層階で風が抜けるので、窓開け放し+扇風機つけっぱなしで寝ているため(エアコンのある部屋で寝るのは、一夏2~3夜です。)、空調の効いた部屋で寝ることが主目的だったりします。朝食がちゃんと取れれば、ビジネスホテルでも十分かなと。今年の夏は、北海道、それも道北まで逃げないと、「避暑」にならないだろうなぁと感じさせる日々です。

そのGolf R Variant、1年を経過して、内装の「ビビり」が少し気になってきました。先代Golf Rでは感じなかったところです。Golf R Variant納車直後から、運転席左足下の化粧板がビビるのが気になっていますが、最近になってボディ全体、言い換えれば、内装全体にビビりを感じるようになってきたのです。

原因は不明ですし、気になるほどではないのですが、少し様子を見ておきたいと思います。