Golf R Variantとの日々

2017年式Golf R Variantについてつらつらと書いていきます。車の専門家でもジャーナリストでもない所詮素人ですが、2台続けて第7世代Golf Rを選んだ理由をお伝えしたいと思います。

スタッドレスタイヤ

9月折り返しの3連休。今週、関東地方はぐずついた天気が続きました(安定して晴れないため、携帯電話用に使っているソーラーパネルを出す機会がありません。)。もちろん、台風や地震の被害に遭われた方にとってみれば屁でもないのですが、やはり気が滅入ります。

オドメーターは15,000kmを超え、まだ月1,000kmペースを維持していますが、今月はまだ400km届かず。体調を崩してGolf R Variantを出さなかった週末もあり、そんな感じです。今日は久々に長距離を乗りましたが、高速を下りてしばらくしたらタイヤ空気圧のワーニングランプ点灯。もう、気もそぞろでガソリンスタンドを目指しました。給油をして空気圧を調整。そこから50km走りましたが、再点灯はなし。パンクの前歴もありますので、油断は出来ませんが、しばらく様子を見ながらです。

まだ残暑が盛り返すようですが、スタッドレスタイヤの予約をしてきました。近くのメーカー専売店がリニューアルオープン。何やらいろいろくれるみたいなので、出向いてみました。車専門誌などを読んでいると、スタッドレスタイヤの性能、日本向けへのカスタマイズも進んでいるようですが、私の場合はこちら。

tire.bridgestone.co.jpもはや信仰に近いものがあります。過去にはダンロップピレリスタッドレスを履いたこともありますが、北陸で生活したひと冬以降、銘柄指定で履き続けています。4シーズン履いたBLIZZAK VRX(走行距離の問題もありましたが、3シーズンしか持たないのが相場のスタッドレスからの進歩だと思います。)からのバージョンアップです。

値段はメーカー希望小売価格のほぼ8掛け(カタログをもらってきましたが、メーカー希望小売価格が記載されています。今時オープンじゃないんだと思いました。)。これに脱着、古タイヤ処分などの費用がかかります。価格.comなどをみていると半値近いものもありますが、1年落ちのものでしょうか。リニューアルオープンの出精値引きがあったのかどうかは分かりませんが、Golf R Variant用のサイズはそうそう汎用性があるものではないので、早期予約で物品確保です。

2ヵ月以上先ですが、脱着の予約も入れました。スタッフから、BLIZZAKの発泡ゴムの関係上、300km程度は慣らし運転をしないと効果が出ないといわれ、予約した日で大丈夫か、と問われました。今夏の酷暑とはいえ、早く冬が到来しても、ゲレンデを雪が覆って、おそらくその日にスキーに行く可能性は低いので、脱着の予定日は替えませんでした。

「戦利品」として、リニューアルオープンの来店者にティッシュ3箱と洋菓子、購入者にゴルフボール2個(私はゴルフをしないので、会社の同僚にあげようと思います)と、抽選で末等のレトルト食品(2等はカップラーメン1ケース)。実用的な物なので助かります。

昨シーズンは「惨敗」に終わったスタッドレスタイヤ&スキー。今シーズンはスキー用品投資の端境期(4年サイクルで、ウェア→板→ブーツ→何かと回りますが、その「何か」の年)ですが、ポール(ストック)+グローブとゴーグルを手配しています。板はまだチューンアップから戻ってきていませんし、手配したものもこれから。スタッドレスタイヤ共々、効果を発揮してくれることを期待します。

立体駐車場

6月に明けた梅雨のあとの酷暑、9月も中旬に入り、ようやく矛を収めようとしています。しかしながら、その代わりというわけではありませんが、台風21号そして北海道の地震と、甚大な被害を残すことになりました。被災された皆様にお見舞い申し上げます。

有名ブロガーのChikirinさんが同じことを書かれていて安心したのですが、被災直後に首相や経済産業大臣が、「停電は数時間以内に復旧」とか「関西国際空港は一両日中に復旧」といった発言をされていたのには、大きな違和感を覚えました。

d.hatena.ne.jp首相や大臣の立場は、監督官庁や政府の長かも知れませんが、復旧するのは地方自治体であり、電力会社であり、空港運営会社です(関空は権利形態が複雑なようですが)。東日本大震災福島第一原発のように強力な権限が国にあるのではない限り(それとて国が介入できたわけではないことは、皆様ご承知のとおりかと)、これらの発言は「空手形」であり、実際そうなりました。それについて特に言及もありません。

ただ、これらの発言は、懸命に復旧にあたられている自治体、電力会社、空港運営会社の皆さんへの相当なプレッシャーになった(あるいは「何バカなこと言っているんだ」とスルー)ことは想像できます。東日本大震災や「赤坂自民亭」への反省だとしても、スタンドプレーにしか感じないというのが率直な感想です。

さて、私のGolf R Variant、普段はマンションの機械式立体駐車場に収まっています。3段式で、普段は地下に埋まっている部分を、操作によって持ち上げるというタイプです。私の区域は下段。操作に約5分かかるので、気楽に車でお出かけということはできませんが、一方で、雨風に当たることは少なく、埃をかぶって泥まみれ…というケースもありません。その意味では塗装の状態は良好さを保てるのがメリットでもあります(車上荒しにも遇いにくいということもあるでしょう)。

今のマンションは築15年。大規模なメンテナンスも控えていますが、立体駐車場のモーター交換のため、足かけ3日間、車を立体駐車場から出してくれという管理組合からの指示がありました。出社前の時間を使って、車を立体駐車場から出し、指定の場所に移しました(私の区画の一つ上の方は、既に車を移されていました。)。

外出先・逗留先を除き、数日にわたってGolf R Variantを「晒す」のは初めてです。もちろん、そんなことで朽ちる塗装であるはずはありませんが、普段収まっている場所から出すことは、ちょっとやきもきする、そんな数日間を過ごすことになりそうです。

第8世代Golf R

 今年の夏休みは今週と来週に3日ずつ取得することにしました。遠征は結局なしになりそうです。前半はただひたすら心と身体を休めることに努めました。身体はトレーニングをしつつも、気持ち的には休めるという感じです。ぐっと涼しくなったことで、かなり休めたと感じています。

 明日・明後日と2日間出社し、また3日+土日休む予定です。暑さもぶり返してきそうですし、近場のホテルに1泊か2泊し、何冊かの本とiPadを持ち込んで、リフレッシュするか、サマースキーに行くか、思案中です。どっちにしても宿の手配は土壇場になりそうです。

 さて、6月に、第8世代のゴルフRについて記事が出ていました。

jp.autoblog.com 曰く400馬力+マイルドハイブリッド搭載という触れ込みです。値札が気になるところですが、マイルドハイブリッド搭載というのは、やはり時代ですね。Golf GTEではなく、フルEVのGolf Rが登場するのはいつになるのでしょうか。

 欧州ではガソリン車全廃という指針が打ち出されています。日本でも、経産大臣が2050年にEVを…と宣っていらっしゃいますが。EVを作るのは、それほど遠くない時期可能でしょう。ただ、インフラはどうなるのでしょうか。急速充電器はガソリンスタンドの数では足りません。相当補助金を出さないとならないですし、発送電網インフラも必要です(化石燃料の消費場所が、絶対量が減るとはいえ、車から発電所にある程度シフトするわけですから)。また、各家庭に200Vのコンセントを引くことになりますが、集合住宅はどうなるのでしょうか(彼の地の駐車場事情は全く分かりませんが)。日本でもコンセント配備のマンションって増えているのでしょうか。

 そういうことを考えると、20年後に自動運転はかなり普及していそうな気がしますが、EVが普及しているのかなぁと感じます。賢く充電したりするのでしょうが、電気を使い果たしたら、ただの鉄くずですから(内燃機関車だって同じですけど)。

 第8世代Golf Rの記事は、つい最近、こんなのも載っていました。

jp.autoblog.com ある方から、アメリカらしいなというコメントがあったのですが、GTIでもRでもないGolfを選択されるならともかく、R(やGTI)にこのような選択肢は不必要なのかなと感じた次第です。もちろん、塗装がフォルクスワーゲン純正となって高品質だというのは分かりますが。Golf Rを選び、なおかつカラーリングで個性を発揮したい方は、40色に拘らず、自ら全塗装されるのではないかなぁと。

 オプションは今のレートで30万円弱(2,500ドル)。個人的にはソリッドカラーが好きですし、GTIがホワイトにレッドのアクセント、Rはラピスブルー・メタリックが、それぞれシンボルカラーであり、極論すればそれ以外なくていいと思っています(白・黒はあってもいいと思いますけど)。

 オプションは30万円弱といいますが、結局その一部が地味にこのオプションを選択しないRにも賦課される気がします(原価計算を教えてくれないと思いますが)。そもそも日本に導入されるかどうかも分かりません。やはり第8世代のGolf R、値札が気になるところです。

ビビり

暑い日々が続いております。

Golf R Variantの距離を伸ばすチャンスである8月ですが、今年は長い休みが取れそうになく、遠征はサマースキー程度になってしまいそうです。休みという意味では、静養を兼ねて、近場のホテルに逗留することを考えています。自宅にエアコンはありますが、(タワーではない)マンションの高層階で風が抜けるので、窓開け放し+扇風機つけっぱなしで寝ているため(エアコンのある部屋で寝るのは、一夏2~3夜です。)、空調の効いた部屋で寝ることが主目的だったりします。朝食がちゃんと取れれば、ビジネスホテルでも十分かなと。今年の夏は、北海道、それも道北まで逃げないと、「避暑」にならないだろうなぁと感じさせる日々です。

そのGolf R Variant、1年を経過して、内装の「ビビり」が少し気になってきました。先代Golf Rでは感じなかったところです。Golf R Variant納車直後から、運転席左足下の化粧板がビビるのが気になっていますが、最近になってボディ全体、言い換えれば、内装全体にビビりを感じるようになってきたのです。

原因は不明ですし、気になるほどではないのですが、少し様子を見ておきたいと思います。

ETC

新年度ももう3分の1が終わろうとしています。「働き方改革」のかけ声もあってか、休暇は取りやすくなりました。ただ、新年度に取った休暇は、大型連休の谷間の5月2日を除いては、何か所用があって休んだか、体調が悪かったかのどちらか。今日は完全オフとなりました。

Golf R Variantを駆って出かけたのが、しばらくご無沙汰だったワインディングロード。走り慣れた道志みちに向かいました。ナビをスポーツメーターに切り替えて、動力性能を堪能できるひととき。至福の時間でした。

ひとときを終え、高速道路の料金所に入り、ETCゲートを通過します。何ごともなくゲートが開き、加速していきます。すると、ナビ画面に「データを書き込めませんでした」とのメッセージが。途中通過する本線上のETCゲートを通過するたびに、同じような反応。往路も高速道路を使いましたが、全く問題なく動作していました。ワインディングロード走りがおかしくしたのでしょうか。

実は、ETCのトラブルは、先代Golf Rでも発生しました。カードスロットが汚れていたようで、その清掃をしてもらいました。ETCが導入されてから、何台か車を乗り継いできましたが、このようなトラブルはGolf以外では経験していません。カードの接触部分が汚れていて、最初から、カードを読みとれないということはありましたが、ゲートを通過できたあとにおかしくなるというのは、今のETCカードとGolfで二度目の経験です。

降りようと思っていた出口は出口渋滞3キロ。待たせることが見えているので、敢えて飛ばして、空いているであろう一つ先の出口に回り、ETCゲートではなく一般ゲートへ向かいます。係員の方に事情を話すと、手慣れた対応。メッセージ通り、ETCカードに高速道路に入ったデータが書き込まれていませんでした。自己申告で入口を伝え、カードから料金が引き落とせました。となると、明らかにリーダー側の問題です。

そのままカーディーラーに直行。事情を説明し、カードスロットの清掃をしてもらいました。時間は約30分。ETCカードを入れると、保存されている使用履歴が読めましたので、作動するものと思われます。

Golf Rで発生している事象、私のETCカードが問題なのか、Golf固有の問題なのか、気になるところです。

それにしても、先日のエアコン故障といい、休暇を取ってGolf R Variantを駆っている日にトラブル。前回のエアコン故障はディーラーの定休日だったので直行は出来ませんでしたが、今回は直行。せっかくの休暇にあたるかなぁと思わせる1日でした。

暑い

7月も後半に入りました。梅雨明けが早かったこともあり、暑い日々が続いています。昨年は冷夏で不安定な天候だったことを考えれば、夏らしい夏ともいえます。

他方、平成30年7月豪雨では、甚大な被害が出ました。被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。今回の豪雨で言葉を失ったのは、被害が広域にわたって発生したことです。これまでも豪雨による被害はありましたが、比較的エリアが限定的で、「エリアの集中」豪雨だったように思いますが、昨今は「時間・雨量の集中」豪雨に変わってきたような気がします。地球温暖化の影響なのでしょうか。暑い日々が続く中、完全に元通りは無理にしても、日常に近い生活レベルに戻ることを祈念しております。

Golf R Variantですが、2年目に入ったものの、距離は伸びていません。本日、13,000kmを突破しましたが、遠征には限度があります。最近車を「振り回して」いないなぁと。夏休みの予定が具体化しない中、仕込み以上のことが出来ていません。

とはいえ、12ヵ月点検を終えたあとは順調です。経年のやれも少し出てきたような気もしますが、元が頑丈な車、これといった困りごとはありません。

きちんとメンテナンスをしながら、来る遠征に備えたいと思います。

梅雨明け

免許更新も終え、今年も半分が終わってしまいました。何かやったかといわれると心苦しい半年です。成し遂げるというには大げさですが、今年はこうだったなーといえる年になるかは、後半で決まってくるでしょう。

2年目に突入したGolf R Variantとの生活。6月は走行距離585kmと月間走行距離ではワーストの昨年9月に次ぐ短さとなりました。5月は家事がありましたが大型連休中の小旅行もあり、926kmでしたが、そういった要素はないながら、距離を伸ばせませんでした。

夏休みの予定はまだ立てていませんが、「仕込み」は徐々に始めています。昨年買い換えたスキー板のソールを、サマースキー用に加工してもらう手はずを整えました。今月後半の納品ですが、プラスキーのゲレンデに通いたいものです。

そんな中、関東甲信越地方は梅雨明け。観測史上最速だそうです。まだ6月だったのに。プレミアムフライデーだった6月29日、職場から所用で出かけたのですが、景色は完全に夏。所用の関係で、ノーネクタイながらスーツの上着も着用しましたが、暑いの暑くないのって。しかも、役所からの呼び出し時間が16時30分。あれ、プレミアムフライデーはどこへ?と思いながら、所用を済ませてきました。

梅雨だからと洗車をしばらく控えていましたが、梅雨が明けたなら一旦埃を賭しておきたいところです。いちばん汚れるのがテールゲートとフロントタイヤです。普段は立体駐車場に潜っているので、ボディー自体は早々汚れることはありません。

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車も、心も、身体も、夏モードに早々に切り替えないと、暑さにやられてしまいます。気をつけなければ。