Golf R Variantとの日々

2017年式Golf R Variantについてつらつらと書いていきます。車の専門家でもジャーナリストでもない所詮素人ですが、2台続けて第7世代Golf Rを選んだ理由をお伝えしたいと思います。

初警告

台風18号が日本列島を舐めるように北上中です。せっかくの連休ですが、天気には勝てません。雨が降らないならこのブログに書こうかと思っているネタ(仕込み済み)があるのですが、それも見送りです。

先日の東北ツアーも最終日は雨。それまでウインドスクリーン(ガラス)には何の細工もしないでいたのですが、フロントとリアはともかく、サイドとドアミラーの雨滴で視野が妨げられることに気づきました。運転席と助手席のサイドウインドウとドアミラーに撥水加工を施しましたが、ドアミラーにはあまり効果がないようです。サイドミラーには親水処理の方がいいかもしれませんが、そのようなケミカルが売っているか、探してみようと思います。

近場をうろうろ走っていると、警告ランプが点灯しました。タイヤ空気圧不足の警告灯。高速道路走行中だったので、どうしようもなく、高速道路を下りて、ガソリンを補給がてら、エアチェックをしました。実は、7月の1ヵ月点検以来、エアチェックはしていませんでした。というのも、先代Golf Rでも警告灯が点ることなく、スタッドレスタイヤ換装時と年1回の定期点検時にチェックする程度でした。それまでは給油2~3回に一度はエアチェックをしていたのですが。

先代Golf Rは、センサーの故障で警告ランプが一斉に点灯したことがありました。ディーラーに持ち込むまでひやひやしましたが、センサーの取替で済みました。これまで警告灯が点灯するのはABS作動灯くらい。あまり経験したことがないので、警告灯が点るだけでびくっとしてしまいます。

Golf R Variantの場合、2人乗車時の空気圧は2.6psi、5人乗車時は3.9psiです。日本車の場合、ここまでの指定は見られないと思います(今月号のCar Graphicはワゴン特集ですが、BWMとAudiにフル積載で出かけるという企画の中で、やはり積載重量によって空気圧を変えるということを知りました。)。

実際、エアチェックしてみると、四輪のうち、3つは正常(2.5~2.6程度)でしたが、左後輪が2.4まで下がっていました。空気圧センサーというのはGolf Rになって初めて付き合うことになりますが、確かに効果的なものであることが分かりました。2.6強に充填して、Discover Proの画面から警告灯リセット操作。定期的なエアチェックは欠かしてはなりません。