Golf R Variantとの日々

2017年式Golf R Variantについてつらつらと書いていきます。車の専門家でもジャーナリストでもない所詮素人ですが、2台続けて第7世代Golf Rを選んだ理由をお伝えしたいと思います。

ETC

新年度ももう3分の1が終わろうとしています。「働き方改革」のかけ声もあってか、休暇は取りやすくなりました。ただ、新年度に取った休暇は、大型連休の谷間の5月2日を除いては、何か所用があって休んだか、体調が悪かったかのどちらか。今日は完全オフとなりました。

Golf R Variantを駆って出かけたのが、しばらくご無沙汰だったワインディングロード。走り慣れた道志みちに向かいました。ナビをスポーツメーターに切り替えて、動力性能を堪能できるひととき。至福の時間でした。

ひとときを終え、高速道路の料金所に入り、ETCゲートを通過します。何ごともなくゲートが開き、加速していきます。すると、ナビ画面に「データを書き込めませんでした」とのメッセージが。途中通過する本線上のETCゲートを通過するたびに、同じような反応。往路も高速道路を使いましたが、全く問題なく動作していました。ワインディングロード走りがおかしくしたのでしょうか。

実は、ETCのトラブルは、先代Golf Rでも発生しました。カードスロットが汚れていたようで、その清掃をしてもらいました。ETCが導入されてから、何台か車を乗り継いできましたが、このようなトラブルはGolf以外では経験していません。カードの接触部分が汚れていて、最初から、カードを読みとれないということはありましたが、ゲートを通過できたあとにおかしくなるというのは、今のETCカードとGolfで二度目の経験です。

降りようと思っていた出口は出口渋滞3キロ。待たせることが見えているので、敢えて飛ばして、空いているであろう一つ先の出口に回り、ETCゲートではなく一般ゲートへ向かいます。係員の方に事情を話すと、手慣れた対応。メッセージ通り、ETCカードに高速道路に入ったデータが書き込まれていませんでした。自己申告で入口を伝え、カードから料金が引き落とせました。となると、明らかにリーダー側の問題です。

そのままカーディーラーに直行。事情を説明し、カードスロットの清掃をしてもらいました。時間は約30分。ETCカードを入れると、保存されている使用履歴が読めましたので、作動するものと思われます。

Golf Rで発生している事象、私のETCカードが問題なのか、Golf固有の問題なのか、気になるところです。

それにしても、先日のエアコン故障といい、休暇を取ってGolf R Variantを駆っている日にトラブル。前回のエアコン故障はディーラーの定休日だったので直行は出来ませんでしたが、今回は直行。せっかくの休暇にあたるかなぁと思わせる1日でした。