Golf R Variantとの日々

2017年式Golf R Variantについてつらつらと書いていきます。車の専門家でもジャーナリストでもない所詮素人ですが、2台続けて第7世代Golf Rを選んだ理由をお伝えしたいと思います。

まもなく9ヵ月

納車からまもなく9ヵ月。本来の目的である冬場の足として、諸般の事情により力を発揮できていません。

昨シーズンも滑走1日止まりでしたが、今シーズンもそうなってしまうかもという懸念があります(年明けの滑走日数ゼロ)。つくづく、12月決算の会社が羨ましいところです。

日本の多くの会社は3月決算だと思いますが、年間の目標達成に向けた「追い込み」の時期にスキーシーズンが重なります。これは社会人になってから変わらないのですが、齢を重ねるにつれ、責任もそれなりに伴ってきたことから、気分的な抑止がかかってしまいます。

これとは別に、個人的な事情として、3月にハーフマラソンに出場するため、そのトレーニングも必要です。平日に会社から戻ってから走るというのは、暗いし寒いし余裕もないし、そうでなくても気乗りしません。そうなると週末を充てるしかないのですが、ラントレとスキーとを割り振ることになります。年間を通じてラントレは行っていますが、暑い夏場は距離が稼げません。秋口から徐々に距離を伸ばし、スピードトレーニングも少し重ねていくとなると、どうしても目前のランを重視せざるを得ません(ある程度の結果を残すには、平日にも頑張らないと行けないのだと思いますが)。スキーも冬しか出来ませんが、「働き方改革」の成果として、平日に3日くらい連続休暇が取れない限り、なかなかスキーに傾けるインセンティブが形成できない状況です。

過去、滑走日数を稼げたシーズンは、仕事の内容や伴う責任が(あくまで相対的に)気楽だったこともありますが、今はちょっと…。悩ましいところです。今冬は大雪に悩まされた地域の方には申し訳ないのですが、雪までの距離が近い場所がいいなぁと思います。

1月の月間走行距離は620km(稼働10日)止まりでしたが、2月はそれでも1,081km(稼働11日)。この6ヵ月で月間1,000km超えは2回。オドメーターは9,000kmを突破しました。2016年暦年(第7世代Golf Rとともにした末期)で8,826kmだったことを考えれば、月1,000km(≒年12,000km)を維持しているのは、私自身としてもかなりのハイペースです。

不具合はありませんが、高速道路走行中、ブラインドスポットディテクション(後方死角検知機能)が不調なことがありました。運転席側の警告灯は正常でしたが、助手席側の警告灯があるときから点きっぱなしになりました。警告したままでハンドルを切って車線変更を試みると、ステアリングホイールからフィードバック(振動して転舵しにくくなる)があるのですが、実際には死角に車はいません。

パーキングエリアに入って食事を取り、リスタートしたところ、警告灯は消え、その後は正常に動作するようになりましたが、何かセンサーの不具合かも知れません。今後、様子を見たいと思います。

来月に入って、スキーに行けたとしても、下旬から4月早々には、スタッドレスタイヤを外すことになります。4シーズン目ですので成仏です。雪道をどれだけ走ったか、投資回収に値したかは、正直バツですが、いずれにせよ、来シーズンは新しいスタッドレスタイヤで臨みます。