Golf R Variantとの日々

2017年式Golf R Variantについてつらつらと書いていきます。車の専門家でもジャーナリストでもない所詮素人ですが、2台続けて第7世代Golf Rを選んだ理由をお伝えしたいと思います。

パンク

 以前、警告灯が点ったエントリを書きましたが、先週、今週とタイヤ空気圧警告灯が再び点りました。先週、今週と「左前タイヤ」と指定です。

 しばらく前から、走行中に異音を感じていたのですが、異音の発生源は右前タイヤと感じていました。最近になって音も収まっていましたが、この警告灯連発はいよいよと思い、取り敢えずエアを充填したあと、いつもお世話になっているタイヤ専門店へ。

 案の定スローパンクチャーです。こんな感じ。

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これはトレッドの反対側、タイヤの内側からです。この程度で済んだので、スローパンクチャーで止まっていたのかもしれません。30年近く車と付き合っていますが、パンクなんて記憶にありません。初めてか2度目かだと思います。

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 スタッフ曰く、場所がタイヤのショルダーに近いので、パンク修理のパッチを当てても、タイヤの振動で剥がれてくるとのこと。痛い出費ですが、タイヤ交換に踏み切りました。納車後5,200kmながら、摩耗・残り溝減少ではなく、パンクは納車直後だって起きうること。やむを得ません。

 Golf R Variantには、ブリヂストンPOTENZA S001が装着されています(海外ではミシュランをつけている例もあるようです)が、ブリヂストンのカタログによれば、同じS001(タイヤサイズなどの表示も同じ)でも、新車装着モデルと一般販売モデルでは、ブリヂストンの取扱型番が違うことが分かりました。ディーラーに電話して確認すると、新車装着と一般販売モデルに大きな差はなく、一般販売モデルで問題ないとのこと。一般販売モデルならば在庫もある(新車装着モデルは近隣店から取り寄せかつ1年前のモデル)とのことなので、1本だけ交換しました。

 台風21号接近の折、ショップからスーパーによって自宅に帰ってしまい、走行感を確かめるほど走りはしませんでした。ノーマルタイヤも事実上来月いっぱいまで。12月に入るとスタッドレスに換装しますので、違いを感じることはないと思いますが…。

 タイヤ空気圧警告灯が装備されたことで、給油時のエア充填・確認を怠っていたことは反省しなければなりません。警告灯サマサマです。