Golf R Variantとの日々

2017年式Golf R Variantについてつらつらと書いていきます。車の専門家でもジャーナリストでもない所詮素人ですが、2台続けて第7世代Golf Rを選んだ理由をお伝えしたいと思います。

ナイトラン

納車され昨日でちょうど1ヵ月。オドメーターは1,500kmを超えました。本日、1ヵ月点検に入庫する予定です。

昨日は初めて夜間走行となりました。新装備のLEDヘッドライトの感想です。夜間走行といっても都市部なので、街灯や行き交う車の光が溢れている中に過ぎません。

しかしながら、新装備のLEDヘッドライトは明るいというのが印象です。車を乗り換えるたびに、アシストランプが欲しいなぁと思っていました。昔WRCを席巻した三菱・ギャランVR-4に標準装備されていた2灯式アシストランプ(ドライビングランプとフォグランプが2連)にあこがれた時期もありました。何とかして夜間走行を快適にと思ってきましたが、車検との関係もあってなかなか手が出せませんでした。先代、そして現行のGolf Rも、GTIにはあるアシストランプがありませんし、今流行のデイライトランプもなし(アフターパーツが出ているようですが)。

1ケタ国道と首都高速中心の走りですが、これまで乗ってきた車にはない明るさです(もちろん、規則の範囲内でしょうが)。白みの強い光線ですが、クリアに照らしてきます。

ステアリングの動きに応じて照射する「ダイナミックコーナリングライト」、低速時に効果を発揮する「スタティックコーナリングライト」、60km/h以上で光の照射角度を調整する「ダイナミックライトアシスト」は効能を確認するまでには至りませんでしたが、夜間走行への不安はかなり解消されると感じました。

 

追記 ナイトランで書き忘れましたが、新装備の「ブラインドスポットディテイクション」は夜間だと警告表示が非常に見やすくなります。逆に、日中は左右のミラーに警告灯がポチッと点くだけなので、明るい周囲の景色と溶け込んでしまい、見づらいのが気になります。他社では点滅するといった工夫をしているようですが、あくまで補助装備であることを念じて活用したいと思います。